YouTubeで見た動画の本数はどうやって確認する?
YouTubeには、見た動画の本数を表示する場所がありません。YouTubeを補うツール TubeWrapped は、実際に見た動画を数え、1日・1週間・1か月・1年ごとの合計を表示します。使うには、パソコンのブラウザ(Chrome、Edge、Brave、Opera)に拡張機能を無料で追加してください。
なぜ調べるのが難しいの?
YouTubeの履歴には開いた動画が並んでいますが、カウンターはありません。1本ずつ数えるしかないのです。しかも数秒だけ開いて閉じた動画も、ほかと同じように並びます。
データのエクスポート(Google Takeout)でも、合計も並べ替えもない長いリストが手に入るだけです。本当の数字を知るには、見るたびに数えてくれるツールが必要です。
TubeWrappedが数えてくれること
TubeWrappedは、実際に見た動画だけを数えます。わかるのは:
- 視聴した動画選んだ期間に見た動画の合計本数。
- 1日の平均ふだんの1日に見る動画の本数。
- ショート見たショートの本数。動画とは別にカウント。
- 最後まで見た動画最後まで見た動画の本数。
- 動画の長さ短い・中くらい・長い動画の割合。
- クリエイター別の本数それぞれのチャンネルの動画を何本見たか。
すべての数字は前の期間と比べて表示されるので、いつもより多く見たか少なかったかがすぐわかります。
動画からショートまで
ショートは動画の合計が水増しされないよう、別にカウントされます。表示・非表示を切り替えて、本当に見ているものを確かめられます。
Wrappedを友達とシェアして比べよう
TubeWrappedは、YouTubeをテーマにした小さなSNSでもあります。ユーザー名を決めて友達を追加すれば、みんなが何を見ているかがわかります。
- ユーザー名で検索して友達を追加。
- 統計を比べる:視聴時間、視聴した動画、好きなクリエイター。
- 自分のWrappedを1枚の画像でSNSにシェア。
- 公開・非公開を選んで、統計を見せる相手を自分で決められます。
TubeWrappedで見た動画の本数を確認する方法
TubeWrappedはブラウザの拡張機能です。追加すると、YouTubeで見た内容から見た動画の本数などを計算します。エクスポートも設定も不要で、3ステップで完了します。
そのあとは?
ほかにやることはありません。いつもどおりYouTubeを見るだけで、統計は自動で更新されます(2時間ごとに自動同期)。年表示と月表示を切り替えて、変化を追いかけられます。
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